秩父でハスを見よう おすすめスポット3!2018

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ハスの花の開花時期、
秩父でオススメのスポットをご紹介!

ハスの花の見ごろ

ハスの花の開花時期は6月下旬から8月上旬です。
水温が上がらないと咲かないハスの花は、
暑さが厳しくなってくる時期に見ごろを迎えます。

秩父でハスの花を見るなら

荒川花ハス園


花ハス園では、11種類のハスが楽しめます。
ヘイケボタルが自然発生しているので、ハスとホタルの
幻想的な風景にうっとりしてしまうかも…。
開花期間中は園内でライトアップも実施されるので、
カップルでのお出かけにもオススメですよ。

住所 埼玉県秩父市荒川日野702-1
アクセス (1)秩父鉄道武州日野駅から徒歩5分
     (2)関越花園ICから60分、又は花園ICから皆野寄居有料バイパス(\410)利用で50分 

札所25番 岩谷久昌寺


大切に育てられた約300株の古代蓮が咲き誇ります。
観音堂と弁天池に咲く蓮が美しく調和して、心を穏やかにしてくれます。

住所 埼玉県秩父市久那2215
アクセス 秩父線「浦山口駅」から徒歩約25分(約1.5km)
     西武線「西武秩父駅」(西武駅)から西武観光バス久那線(花見の里循環)で「久那」バス停下車、徒歩約10分

宗福寺(秩父市大畑)


本堂裏にある池の花ハスが見ごたえあります。入る際にはお寺の方に一声かけましょう。
またあちらこちらにあるカエルの置物が可愛くてなごみます。

住所 埼玉県秩父市大畑町9-13
アクセス 秩父線大野原駅出口から徒歩約7分

短命で開花時間の早い花

ハスの花は短命だといわれています。
花びらが開き始めた日から、なんと3日から4日で散ってしまいます。
そして、早朝からゆっくりと花を開き始め、
午前8時頃に満開となります。
なので、ハスの花を見るなら午前中がオススメです!
午後になると、徐々に花が閉じ始めてしまいます。

たまにはゆっくり、時間を贅沢に使おう

ハスの花は、仏教と関わりが深いお花ですが、
こんな言葉があるのをご存知でしょうか。
『泥中の蓮(デイチュウノハチス)』
これは、汚れた泥の中で美しい花を咲かせるハスに由来しますが、
仏教では、泥を煩悩、蓮を悟りと表しています。
仏教での悟りとは『物事をありのままに見ることができる、美しい清らかな心』。
ハス シロ
つまり仏教では
『このどろどろした娑婆世界で、美しい清らかな心をもった目覚めた者になろう』
と、説いているのです。
日々せわしなく過ごしている私たちには、
自分自身を見つめなおし、向き合う時間も大切です。
たまにはゆっくりと、贅沢な時間を過ごしてみませんか?

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