「お帰りなさい」と迎えてくれる 小さなホテル セ・ラヴィ 

セラヴィ

C’est la vie

ご紹介するのは、秩父郡長瀞町にある『小さなホテル セ・ラヴィ』です。
『C’est la vie』とはフランス語で『人生ってこんなものさ』という意味。
名付け親はパリをこよなく愛する秩父市在住の画家 勝野平二氏です。

こんなステキなところは、
『できれば誰にも教えたくない』という気持ちと
『でもみんなにも知ってほしいし来てほしい』という気持ちのせめぎあいの結果、
独り占めにしているのはもったいない!という結論に達したので、今日はドドーンとご紹介しちゃいます。

関越自動道花園I.C.を降りて走ること20分。案内板を見つけて入っていくと、
『えっ!?ここってキャンプ場じゃない??』と思ってしまいますが、
その通り、ココはキャンプ場。

そこをスルスルと抜け、少し坂道を登ると、、、
見えてきました、ホテル セ・ラヴィ。

セラヴィ

高原の避暑地!?

道路右脇の駐車場に車を止め、降りればホテルのまん前。
キャンプ場の木立の中に立つホテル。まるでどこか高原の避暑地にでも来たみたい。
いやでも期待が高まる!(心配ご無用。そのすべてが期待以上ですから目いっぱい気持ちを盛りあげちゃってください!)

キジのステンドグラスがはめ込まれた大きな木製の扉。 扉を開けば、、、
ホテルというよりまるで美術館。

MUSEUM

実際、ロビーやレストラン、客室の調度品の数々はほとんどがアンティーク。
美術館にあってもおかしくないようなものばかりなんです。

飾られた数々の絵画の中にはもちろん、ホテルの名付け親 勝野氏の作品も。
レストランでは、地元秩父に工房を構えるアイアン作家 西田光男氏の大きなクジラが
存在感を放っています。よく見ると背中の部分がパックリと開くようになっていて、
聞くところによると、これはただのオブジェではなく浴槽なんだとか。

レストランを囲むバルコニーにも美しい彫刻が施されています。バルコニーの外側には
アイアンでできた可愛らしい小鳥もいるので、ぜひ探してください。

GUEST ROOM

それでは、いよいよ客室。こちらのホテルは全7室。
そのうち6室は、なんと露天風呂付き!
(他にも有料貸切の大露天風呂、無料で24時間(!)利用できる貸切家族風呂もあります)

ロビーから客室へと続く階段を一段上がる毎にワクワク感が押し寄せてきます。
さぁ、お部屋に入りますよ~~

Wow!
言葉がありません、、、

オーナーのこだわりが詰まったお部屋には、少しのスキもありません。完璧です。
着いたばかりだけど、

『もう家には帰りたくない!』

そんな気持ちにさせられます。手入れの行き届いた美しい調度品に囲まれている幸せ。
オーナーはじめスタッフの方々の『愛』に触れました。

セラヴィ

DINNER & BREAKFAST

お部屋の感動・感激は冷めませんが、なんだかおなかも空いてきました。余韻に浸りながらもレストランへ向かいます。

入口では、まずお箸の選択(!)。太さや長さの異なる5種類の中から自分にピッタリのものを選べるんです。
それでは、いよいよ着席。目の前には美しい文字で書かれた献立表が置かれ、

ああ、なんて美味しいの、、、
で、次は、、、
あっ!まったけ~(松茸)

終始こんなテンションで、鮎めし(絶品!)&赤出汁からデザートまで完食。
部屋に戻る際に、『お夜食に鮎めしのおにぎりはいかがですか』なんて言われて、食い気味に『お願いします!』と即答。

朝食は、おかゆかごはんか、生卵か厚焼き玉子か、焼き物かお鍋か、選べるんです。朝から贅沢三昧。

ところで、
ホテルに泊まった翌朝、目覚めてから朝食までの時間に『部屋でゆっくりコーヒーでも飲みたいなぁ~』なんて思ったことありませんか。
なんとセラヴィは、そんなわがままにも応えてくれるんです。
朝7時に朝刊と一緒に届くのはこだわりの『森のコーヒー』。

バルコニーに出て、鳥のさえずりを聞きながら美味しいコーヒーをいただく。
至福の時間です。

何から何までSPECIAL

ここを訪れる方は、自分へのご褒美だったり、何かの記念日に宿泊されるはず。
セ・ラヴィなら、そうした『special』の日にふさわしい、贅沢な時間が過ごせること間違いなし!

小さなホテル セ・ラヴィへのアクセス

所在地 埼玉県秩父郡長瀞町大字井戸419‐1
車でのアクセス  東京方面から 関越自動車道花園I.C.より国道140号線を長瀞方面へ(約20分)
 電車でのアクセス   池袋駅から 西武鉄道「西武秩父駅」下車
秩父鉄道「お花畑駅」乗車 「野上駅」下車(送迎あり)
上野駅から 新幹線もしくは在来線で熊谷駅乗り換え
秩父鉄道「野上駅」下車 (送迎あり)
お問合せ   0494-66-3168
ホームページ http://www.ceravie.com/
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