秩父でひまわりを見る ヒマワリの花言葉の由来も

春には、芝桜やポピーなどで脚光を浴びる秩父地域。
しかし、春だけではなく、夏にも秩父でお花を見ることができるんです。
夏の風物詩「ヒマワリ」が、秩父で鑑賞できること、知ってますか?

秩父のヒマワリ鑑賞スポット

秩父でヒマワリを見ることができる場所をご紹介します。
秩父での見頃はだいたい7月上旬~8月下旬です。

世界のひまわり「ちちぶはな銀行」【終了しています】

こちらのひまわり畑は、数年前に閉園しているそうです。
情報を確認せずに掲載したこと深くお詫びいたします。申し訳ございませんでした。

小鹿野町泉田地区の水田

5種類ものヒマワリが4000㎡の水田に咲くそうです。(未確認)

小鹿野町倉尾ふるさと館脇

1500㎡の畑にひまわりが咲くそうです。(未確認)

秩父市大宮 秩父試験地

こちらも5種類のヒマワリが1,000㎡にわたって咲くそうです。(未確認)

ほかにも、秩父高原牧場や栃谷地区にもヒマワリ畑があるそうですが、今後、しっかり調査してから更新しますのでお楽しみに…。

ヒマワリ畑の情報募集

まだまだひまわり畑はあるはず!みなさまからの秩父地域のひまわり畑の情報を募集しております。
未確認情報についても詳細について知っている方、ぜひ情報いただけると助かります。
何か情報ございましたお気軽にお問合せよりメールください。

本文に「ひまわりについて」と書いて、お寄せいただけると嬉しいです。

ヒマワリの豆知識・花言葉

夏といえばヒマワリ!
漢字の表記では「向日葵」となりますが、これは太陽を向いて咲くことに由来しています。
ヒマワリが太陽を追って花の向きを変えることも有名ですね。
英語の表記では「Sunflower」、太陽の花と呼ばれます。

しかしヒマワリの花が太陽を追うのは成長期、つぼみをつける頃までで、
大きな花を作るころには完全に動きが止まってしまうんですよ。
しっかりと開いた大きな花は、それからずっと東を向いています。

開花時期は6月~8月で、まさに夏!
キク科のお花なので、マリーゴールドやタンポポもヒマワリの仲間になります。

そして、成長期の若い時期に太陽を追う性質から、
花言葉は「私はあなただけを見つめる」「熱愛」「愛慕」。
しかしこれらの花言葉には、ギリシャ神話も関係しているそう!

簡単に説明すると、海の精の女の子が太陽の神に苦しい片思いをし続けて、
なんと9日間も地面に立ち尽くし、ただただ見つめていたといいます…。
そこから、このような花言葉が生まれたのだとか。
ちょっとロマンチックで切ないですね…。
恋人へプロポーズの際に贈る花で、ヒマワリが人気なのもうなずけます。

さて、いよいよ夏本番になります!
秩父でもヒマワリをお楽しみくださいね!

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