秩父音頭まつり 秩父の豊年踊り

豊年踊りをご存知でしょうか。

豊年踊りとは日本民謡の一種で田の神に祈願するもので、イネの豊作を願って8月のイネの開花時期と10・11月の収穫後の時期に行われます。
開花時期には豊作の喜びを田の神に見せ、神を暗示にかけて力を借り出し豊作を願うもので、収穫後は豊作を感謝して行うものでした。

秩父の豊作踊りの風習は秩父音頭である

豊作踊りの際に秩父音頭の唄が歌われていました。
しかし豊作祈願の時期と盆の時期が近いため、豊作踊りと先祖供養の盆踊りと混合されるようになり、しだいに盆踊り唄として扱われるようになりました。
秩父でも同様で、秩父音頭は現在では盆踊りの唄として歌われています。
1930年(昭和5年)に金子伊昔紅(いせきこう)先生により歌詞の再構成が行われ、当初は【秩父豊年踊り】として公開されましたが、その後【秩父音頭】として改名され現在に至ります。

合歓(ねむ)の盆 秩父音頭祭りとは

8月14日には皆野町で秩父音頭祭りが開催され、毎年1200名以上の出場者がおり盛大に行われています。
秩父の伝統的なお祭りの1つですので、是非足を運んでみてください。
ちなみに参加もできます。

秩父音頭まつり 舞台

秩父音頭流し踊りに出場する方法

流し踊りに参加するには事前の申込が必要です。
●参加条件● 1チーム15人以上
●申込期日● —–
●申込先● 秩父音頭まつり実行委員会(皆野町商工会内)
〒369-1412 埼玉県秩父郡皆野町皆野1423
電話:0494-62-1311
秩父音頭まつりで踊るコバトン

 

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